取り扱いたくないランキング
今日は「お店で取り扱いたくないランキング」をやっていこうかと思います。💦 これはどうい事かと申しますと、「利益率が低く売る程赤字になる」とか、「なんとなく売る気分にならない」とか、そういった理由ではありません。😅 理由は「破損率・不具合率の高さ」です。 エネスコ製品の中には不具合とも見える製品特有の物や、輸送中、または取り扱い上で、振動や衝撃に弱く破損しやすい物などそれなりな数が存在します。
そんな、売る側としてはとても厄介な製品ベスト3…というかワースト3を紹介してみます。製品別に検品のチェック基準も上げていきますので併せてご覧ください。それではさっそく見て行きましょう。😉
RANKING 3rd:ディズニーゴブレット

ランキング第3位は「ディズニーショーケース:ゴブレット各種」、中心が取れていないのか、見る面によっては傾いているようにも見えます。これはゴブレット製品特有の症状で、見方によっては不具合にも見えるような見えないような判断が難しい製品です。

こちらも若干ですが、中心線を見てみると右に傾いてしまっています。実はこれでもまだ、ましな方です。検品で不良品とした物の中には、もっと傾いてしまっている製品もありました。はっきり言って、本当に真っ直ぐ立っている物は殆どありません。上の写真の製品程度で不良品にしてしまうと売るものが無くなってしまうほどです。💦
こちらの不具合ではないかと思える傾きですが、残念ながら不良品とはならず、返品・交換の対象外となっております。🙇♂️
- 製品の傾き(あまりに酷い物は検品にて除外)
- ラインストーンの剥がれ
- ボウル内部の凹み・キズ・汚れ
- 着色の状態(色の塗り忘れ、色飛び)
RANKING 2nd:ティンカーベル ビッグフィギュア

第2位は「ディズニートラディション:ティンカーベル ビッグフィギュア」こちらは、右足ばかりに亀裂や破損の不具合が数多く発生している。製品特有の事情が関係してると思われる症状が理由で第2位となっています。その詳しい症状については下の「あわせて読みたい」から一度ご覧ください。
- 亀裂・破損の有無
- 接着不良(接着剤のはみ出し)
- 着色不良(色のはみ出し・色飛び・塗り忘れ)
- 造形(製品表面の凹凸・巣穴)
RANKING 1st:七人のこびと ホームワード バウンド

第1位は「ディズニートラディション:七人のこびと ホームワード バウンド」こちらは、あまりにも複雑なデザインで、細かなパーツなど多い為、破損や色の塗り忘れなど、完全に返品・交換対象と言える不具合が多く発生してます。あとは各キャラクターは接着剤にて取り付けられているのですが、輸送中の振動・衝撃等の理由により、接着部分の剥がれがいくつか発生しています。
- 亀裂・破損の有無(特に細かな部分が多い為、念入りに検品)
- 接着不良(接着不良・接着剤のはみ出し)
- 着色不良(色のはみ出し・色飛び・塗り忘れ)
- 造形(製品表面の凹凸・巣穴)
最後に

いかがだったでしょうか、製品のデザインによって大きく破損率が変わってくるエネスコ製品ですが、中には「ゴブレット」のような、製品自体に難ありの製品もあります。こうした製品は返品・交換のリスクが高いことから、お店では売りたくない、取り扱い自体したくない商品です。 まぁ、そんな事も言ってられないので頑張って売ってはいるのですが、正直入荷した時、検品前、商品発送後、お客様に届くまで憂鬱になります。😅😅





